11月が更けていきます。
2025年も残り一ヵ月。
ちょっと待って、、残り一ヵ月!?
ふぅ~、毎年の事ではありますが、この事実が怖い。今年があと一ヵ月なんて。
さすがにちょっと前まで正月だった、なんて思いません。けれどもちょい前まで暑い日々が続いてた印象はある。
それがどうでしょう。
今ではこたつに入りながらコレを書いているじゃないの。
そして明日から12月。師走。
スッと終わるに違いないのでもう止めません。
毎日、大事に生きるのみ。
では週末にあったことをサラっと書いていきます。
1:ドラゴンクエスト終了
ドラクエⅡ。今週末はこれがほぼ全てでした。
先週、ようやくはかぶさの呪いから解かれ、いよいよハーゴンをブチのめすのみ!!と思っていました。
ここで普段は絶対使わないけど、言いたいセリフを言わせてもらいますね。
「だが、たたかいは
まだおわっていなかった!」
「はかぶさの剣」をゲットしたので、どうせなら他のアイテムを揃えようと思い、強アイテムの「たたかいのドラム」を求めてしまった。
そしてハマりました、、
「ばくだんいわ」の闇に。。
ま、言うてもですよ。
全然敵として出てくるし、逃げないし、何より攻撃が当たるし。
はぐれメタルとは相反する三拍子が揃ってるから楽勝さ!!
と思ってはいましたが、意外とハマった。。

これ、倒した数は少ない方ですが、トライ回数は400回は超えてると思う。
最後の方は戦闘に入るのが面倒になったので、どうにかしてばくだんいわを回復させられないかな・・・?と。
そうしたら永遠と叩けるのに。
でもこのゲーム、敵に回復魔法はかけられないんです。
そこはもう頭の良い人を頼るのみ!!
Xで調べてみると、自分にマホカンタかけてベホマしたら出来るでやんの。
ホント、賢い人は賢い。頭が下がる想いですm(__)m
そうこうしつつ推進力を得て、

なんとかゲットしました。
使ってみたらもう手放せませんね。だって一気に全員バイキルトですから。しかも無限に使えるし。
これで寄り道タマシイに火がついてしまい、

幽霊船を探してエンヤコラ。

海のヌシをしばいてエンヤコラ。

も一つシバイていてエンヤコラ。
はぐれメタルに鍛えられたので楽勝とふんでましたが、意外と強かったデス。
ヒュプノスハンド?って攻撃で死にかけましたから・・・w
さて。
取り敢えずクリア前に出来ることは終わったので、

ただいま。そしてお待たせ。
ごめんごめん、怒らないでよ。。
ちょっと待たせたからって、

ここでもローレシア王子のこと、ディスらないでもいいじゃん。。。
もう充分、ネタですな。

待たせた間にどっかジムでバンプアップしてきた?
アトラスさん没。

さすが悪霊の神。
食事中に喋るなって親に教えてもらってないのね。。
そういう子はオイタです。

はいバズズ没。

その巨体と羽の力、つり合ってなくない?

しつこいベリアルさんも没。
これにて悪霊の神々、全員地獄行きです。
つまり残るは、

大神官ハーゴン様なるぞ!のみです。

このちょい上がった左手が大神官の証。
左右非対称ってのが好き。
ファミコン版はもっと楽勝だった気がするけど、意外とやりおる、、でした。

そんな大神官を糧にして、

ついにシドー、降臨。
ホント、すごい造形ですよね。
悪いヤツ、という雰囲気は全くないけど、悪の象徴感はすごい感じる。でもキャラ感も半端ない。

鳥山明先生しか為せない味。
いつまでも我々オジサンを魅了し続ける存在なのだと思います。
あ、こっちが強過ぎて楽勝でした。

てことでシドー撃破です。

崩れゆくハーゴン城。
この後、各地に赴き、それぞれに報告。
今回、PTメンバーの会話がふんだんにあった分、それぞれの絡み多く、ストーリーも魅力的だったので、

報告関連もすごく良かった。
ちゃんと細かいところも回収というか、拾ってくれてるのでⅡファンとしてはありがたいエピローグでしたね。

神父さん、あなたの願いが叶って良かった・・・

背中押してくれる両親はいくつになってもありがたい。
そうこうして、

ドラゴンクエストⅡ、クリアしました。
まだこの時点では感動はしてません。
公式にも真エンディングがあると言われてたから、むしろこっから始まるか、って気分。

まずは無限の回廊から。
まぁ長かったよね・・・・
長いというか、いやらしいというか。
正解のルートを選ばないと永遠に出れない系。
スーパーマリオの8ー4を遊んでいる気持ちになりました。

「ひきかえせ!!」
ココ、面白いものでしてⅠとⅡだけではなく、Ⅲのダンジョンも各階層に使ってるんですよ。
なのでダラダラ長い中でも「あぁ、ココでちゅか」と思いながら進めました。
でも長い長い。
しかもめちゃんこ強いパンドラボックスとかも出てくるからしんどかった。。。

そのかいあって、最下層にあった「ひかりのたま」はより光って見えたかも。
ありがとう、おかげでレベルが更に上がったよ。

このひかりのたまを持って竜王のひ孫のとこへ。
いや~、この四人と竜王が戦闘画面に並んでるってちょっと感慨深い。
音楽もⅠの戦闘曲だったし。
チビッ子だった昔の私に伝えても「ウソいうなや~、お前絶交な!!」て言われそうなくらい、信じられない構図ですから。

手合せ後、「ロトの剣」と「ロトの盾」が進化しましたよ。
めちゃんこ強くなってしまった。
ここでもう一回、ハーゴンをシバいてこい、って言われたので、いよいよ秘められた部分を開示する時がきたようです。

の前に、お決まりの「しんりゅう」さんにご挨拶。
先代がお世話になりました。
今回もバッキバキにさせてもらいます。

幾重の時が流れても、「しんりゅう」のエロスは変わらない。

どれだけ世代を超えても、「しんりゅう」のエロス収入ルートは変わらない。
ごめんよ、トロコンのためとはいえ、「ギャルの巻物」を二冊も頼んでしまって。

何回か倒しましたけど最終的には4ターンで終わっちゃった。
ローレシア王子の「たたきつける」が強すぎる。。
平気で6000オーバーのダメージ与えますもん。
もうドラクエじゃないよ、これわ・・・

クリア後に色々回れて、ちいさなメダルは全て集めれてた。
冷静になればなるほど、ちいさなメダルってなんなんだ?て思わざるを得ない。
よ~するに金貨なのか?
さぁ、寄り道も終わりです。
では行きますかね。
誰も知らないロト伝説を見に。
ハーゴン、シドー戦はふつーに終わりました。
何か違うのか?って構えてた分、肩透かし。
しかし、

おお!
続きがあるゾ!!
ここから何が???
今度こそ構えました。
そんじょそこらの事じゃ驚かないと思ってましたが、

さすがにラーミア登場は無理無理・・・
それは予想できないっす。
それは演出上、卑怯っす・・

これはドラゴンクエストⅡの映像です。
て注釈つけないと戸惑うレベルの画像。
繋がりがあるストーリー。でも永遠に交わることがなかった物語。

織りなす布はドラクエファンの熱量を上げていき、いよいよ最終決戦です。

誰ーーーっ!?
マガシドーという存在らしいです。
てっきりゾーマが蘇って戦うとか?って思ってましたが違うようです。

でも演出的にゾーマ説も大いにあり得ますなコレ。
最初はあまりに一撃が痛かったから、「あ、これイベントバトル?」て思いましたよ。演出的にそれも間違いではなかったけど・・・
しかし始まってみたら結局、「たたきつける」のみでした。

無事に撃破。
とにかく強くなり過ぎです、こっちが・・・
おのれ!!はぐれメタルめ!!
そこから通常通り、国王に報告してエンディングへ。

スタッフロールもちょっと違いました。
いいよいいよこういうの♪
これだけか??
とも思いましたけど、そんなわけないよね。

再度、ラーミア登場。
4人を乗せて上空彼方へ。
そして、

オイオイ。。ここは・・・?
もしかしてもしかして左はナジミの塔なの?
そうなのそうなの?

これはドラゴンクエストⅡの画像です。
くわぁ~~、
アリアハンだ!!!
アリアハンにⅡのメンバーが来てる。
脳内がバグりそう。
いや、きっと私と同世代の人たちは絶対バグってるはz・・・・・
そうか。
そういえばアレフガルドはゾーマが倒れた後、空が閉じて世界に光が溢れたんでした。
だから上空にはⅢの世界がある。
無理矢理設定ではなく、忘れてた設定ならではの盲点ですな。
この後、街を探索してたら町人が言ってました。
「夜がないって?そんなばかな」みたいなことを。
そういえばⅠとⅡの世界では日が暮れませんでしたね。(エンディングとか演出の一部ではあったけど)
多分、ファミコンの技術問題的にそうだったのだろうけど、それすら設定に取り込むとはね。。
そしてお城へ。

ここで分かりました。
何故、リメイクではロトのかぶとをオルテガのかぶと絡みにしたのか。
最初っからこのエンディングを連想していたのでしょう。
ロトのつるぎでもない鎧でもない。なんならロトのしるしでもない。
あのかぶとが全てを繋げる鍵だったとは。
これは長年、ドラクエを愛した我らオジサンたちへのご褒美なのかもしれません。
そして最後に。

ロトシリーズを愛する全ての人が最も見たかった光景が見られました。
長い月日が経ち、息子と帰りを待つ母の姿はないのかもしれない。
けれども家族は再開できたのだ。
家に帰ることが出来たのだ。
もうこの一言だけで良い。
心から聞きたかった言葉が聞けたから満足意外に無い。

当時から不思議だったんです。
何故、Ⅲから発売したのか。
何故、ⅠとⅡだけ抱き合わせなのか。
それが理解出来ました。

全部繋がってたから。
でもこれは説明出来ませんよね。
単に「1+2=3」って数式じゃ出ません。
リメイクを3部作全部遊んだから。
そして長い期間、愛された作品だからこそ、出てくるシミのようなものなのかもしれません。

余白。
この画面を見た時、そう思いましたね。
ファミコン時代、メモリの問題だったりでどうしても全部が全部説明出来ない部分がありました。
でもそれは余白として残り、人々の中で「こうじゃないかな」みたいにそれぞれの続きが想われてきました。
それがドラクエが長い時間、愛された要因でもあるんじゃないですかね。
でも明確に答えが欲しいときもある。
こうだ、と公式にアナウンスしてほしい部分もある。
今回のリメイクでそこを埋めてもらったような気がします。
同時に新たな余白も生まれたかな、と。
Ⅱのみんなはこれからも冒険を続けていく。
いつかそれぞれ王位を継ぐ日が来て、冒険が終わる日がくるかもしれない。
それは描かれなかった。
でもその余白の答え合わせはもういらないかな。
埋めてほしかった、そうあってほしかった余白は埋めてくれたから。
もうそれだけでドラゴンクエストのロトシリーズは完全に終わりだと個人的には思っています。
こっから先は敢えて埋めてほしくないかな。
いつまでも彼らは冒険してるって思っていたいから。

というわけでドラクエⅡ終了です。
無事にトロコンも出来ました。
もう大満足っす。
一年待ったかいありました。
前にも言いましたけど、ゲームってこれですよこれ。
そう思える時間の連続でした。
だから言わせてください。
「ありがとうございました」
と。そして、
「次は天空シリーズ、お願いします」とw
ヤバい。。。
長く書き過ぎました。
今週はこれにて。
ではまた来週~

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