TVを見ていた。
何気なく見ていた。
さて、日記書くかな、、と思いながら見ていた。
そこで三谷幸喜氏が喋っている。
とんねるずの石橋貴明氏が食道がんでしばらくお休みすることに際してコメントを伝えてたんですが、そこでこんな風に発言していた。
と。
どこまでふざけてるのか、本気なのか分かんないけど、私は素敵だなって思った。
ガーーンってギャグも良いけど、それも含めてその捉え方が、だ。
辛いこと、嫌なこと、しんどいこと。
生きてるとこんなことばかりだ。
幸せなんてちょっぴりだ。
多分、これはみんな同じ
生きる=辛いでしょ。
でもその辛さをどう捉えるかは人それぞれなんだろな。
どう思っても事実は変わらない。
どう落ち込んでも現実は変わらない。
そんなの私も分かってるけど、ツライはツライのまま変わらない。
でもやっぱりフフッって笑えるようにしたほうが、ちょっぴり色が付く。
色がついた世界はちょっぴり希望が見えそうな気がしてくる。
希望が見えそうな世界は明日も生きたくなる。
とは言ってもだ。
やっぱり辛いをそんな上手に変換なんて出来ないよ。
だから三谷さんみたいに誰かが言ってあげるのが大事なんじゃないかな。
今の時代、ちょ~としたことでも「不謹慎だ」だの「失礼だ」だの悪い方向に舵を向けられる。
そういうの、言わなくてもいいんじゃない?
そう思うのならミュートしたらいいんじゃない?
逆に疲れないかな、とも思う。
多分、悪者と正義者には一定の比率があるんじゃないのかな。
比率というか、正義者には定員があるってのが正しいかも。
だから人は人を悪者にしたがる。
勝手に悪者行の特急列車に乗せる。
そしたら正義行の列車には空きが出るから。
不謹慎でも結構。
相手を思いやる気持ちさえあれば、それでも良いと思っている。
だから私がガンに侵された時、誰か言ってください。「ポンなんで大丈夫ですよ」って。
そこで笑える余裕、普段から意識しておきたい。
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